ねずみ駆除は早めの対策が必要~毒エサによる駆除~

初期段階ならばねずみ駆除は難しくありません 初期段階ならばねずみ駆除は難しくありません

家にねずみがいる~被害が大きくなる前に即駆除~

男性

ねずみ駆除は、初期段階ならば業者に頼る必要もなく、自分で解決することができます。ここでは、ねずみの基本的なことについて学びましょう。

ねずみが家に住み着くワケ

ねずみのエサがある
ねずみはエネルギーの消費量が激しく、2日ほど食事を摂らなかった場合餓死してしまいます。よって、ねずみは食事に安定してありつける場所を探します。人の家は食べ物が多く、特に食べ残しや生ゴミの処理ができていない家はねずみに気に入られやすい場所になってしまうのです。
住処にしやすい環境が整っている
ねずみは警戒心が強く、隠れやすい場所を好む傾向があります、そのため、散らかっている場所は隠れやすいだけではなく、素の材料になるものが多いため、ネズミが住み着きやすくなってしまいます。特に雑誌や新聞紙、ポリ袋などが散乱していると、巣を作るのにはうってつけでしょう。また、めったに使わない押し入れなどが家にある場合、人が滅多にこないのでそこに巣を作る傾向があります。

ねずみが家に住み着くとどうなっちゃうのか?

ねずみは家に住み着くと、屋根裏を走り回るため騒音被害を受けます。その他にも、壁や柱を削られることによって家全体の強度が低下します。中でも深刻なのが糞尿による衛生環境の悪化です。糞尿による悪臭や天井にできる染みなどがあります。また、糞尿から細菌が発生し、病気になるケースは少なくありません。ネズミに住み着いているダニ・ノミが繁殖して人に害をなすケースもあります。それから、ねずみの血を吸ったダニ・ノミに襲われることによって感染症になることもあります。ねずみは非常に繁殖能力が高いため、自分の手に負えないと判断した場合は早めにねずみ駆除業者へ連絡し対応してもらいましょう。

家にいる住み着いたねずみを自分で駆除する

しかし、ごく初期の段階なら数も1~2匹程度なので被害は非常に少ないです。また、ねずみ対策のグッズは手に入りやすいので上手く作業ができれば自分だけで駆除することもできます。

自分でできるねずみ駆除

粘着シートを使う
一番お手軽に捕獲できるのが粘着シートです。メリットとして、捕まえたネズミに触れることなく処理できます。そのため、衛生的であり、死んだねずみに触りたくないという人に向いています。しかし、こまめにチェックしないと捕まえたねずみが死んで腐敗してしまうので注意しましょう。
忌避剤を撒く
ねずみの嫌う臭いや天敵の臭いを発する薬剤です。使用することでねずみを巣から追い出すことができます。また、追い出した後に入口付近に忌避剤を散布すれば再侵入のリスクを減らすことができます。
超音波を使う
ねずみの嫌がる音を発して追い出しを行なうための道具になります。人の耳には聞こえないので使用しても人の生活に影響が出ることはありません。しかし、ねずみと同じげっ歯類の動物に影響が出る他、使用し続けるとねずみが慣れて効果が薄れてしまいます。

毒エサを使ってねずみ駆除

毒エサを使ったねずみ駆除は、上手くいけば増え始めたねずみを全滅させることができます。しかし、毒エサで駆除したねずみは早めに処分しないと腐敗してしまいます。ですので、仕掛ける場所に気をつける必要があります。

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