ねずみ駆除のための毒エサ~ポイントを考える~

初期段階ならばねずみ駆除は難しくありません 初期段階ならばねずみ駆除は難しくありません

ねずみ駆除に効果的な毒エサを仕掛ける際のポイント

チーズとねずみ

ねずみ駆除に用いる毒エサを仕掛ける際のポイントを紹介しましょう。ねずみ駆除に効果的なポイントに仕掛けることで、効率的かつネズミの死骸が家の中に残るといったリスクを減らすことができます。

駆除業者が教える毒エサの設置ポイント

毒エサを設置する際にはポイントを押さえておきましょう(ねずみ駆除業者)

毒エサを仕掛ける上で重要なことは「どうやって警戒を解くか」ということです。いきなり毒エサをお皿に盛って仕掛けても、ねずみは見向きもしません。ねずみは警戒心が強く、味覚も鋭いので毒エサだと判断すると食べないからです。よって、まずは毒の入っていないご飯を仕掛けることになります。そこから徐々に警戒を解いていった所で普通のエサに毒エサを混ぜます。そうすることにより、ねずみは毒エサを食べやすくなります。なお、遅効性の毒は継続して食べさせることが大事なので、少しずつ毒の量を増やすように仕掛けましょう。自治体によっては無料で殺鼠剤をもらえることもあるので、気になる場合は問い合わせてみましょう。

毒エサを設置するだけじゃなく侵入口を塞ぐ

ねずみ駆除は、駆除し終えた後もやるべきことがあります。それは侵入口を塞ぐことです。いくら駆除をしたとしても、侵入しやすい環境だった場合また別のねずみが住み着いてしまうので元の木阿弥になってしまいます。ねずみが出入りしていた場所は、金網などを設置して侵入しないように塞ぎましょう。また、百均などで販売されている金たわしなどを詰め込むだけでも侵入を防ぎやすくなります。

毒エサを置いてねずみによる被害を抑える

毒エサを仕掛けることで、食べたねずみを一掃することができます。ですが、使用する場合は警戒されないように仕掛けて駆除を行ないましょう。

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